ピアノは共鳴箱に複数の弦を張ったチターだ。
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| ピアノを弾くスティービーワンダー |
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| クラビネットを弾くスティービーワンダー |
ピアノは共鳴箱に複数の弦を張ったチターだ。
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| ピアノを弾くスティービーワンダー |
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| クラビネットを弾くスティービーワンダー |
縦型で上下方向に弦を張っていて、弦の長さに対応して美麗な曲線を描いている。
この3種類の楽器は背が高く、似た形をしている。鍵盤を操作して弦を鳴らすのも同じ。
でも、「生まれ方」が違うんだね。
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| クラビツィテリウム clavicytherium |
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| ジラフ ピアノ Giraffe Piano |
その昔、ピアノといえば、現在でいうグランドピアノだ。長い弦を床と平行になるようにはってある。
縦型にすれば、置き場所が小さくて済む。首が長いキリン(ジラフ)のようだということで、この名がついた。
19世にはいってから、家庭で使われるピアノとしてコンパクトな縦型のピアノがいろいろ考案されたという。
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| クラビ・ハープ Clavi Harp |
残念ながら、これらのユニークな楽器は、現在では博物館なんかで展示される古楽器として扱われて存在になってしまった。
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| A Woman Playing a Clavichord |
このイラストは、オランダの画家 ヘラルト・ドウ (Gerard Dou, Gerrit Dou 1613年-1675年) の作品を参考に IROMBOOK が描きました。
女性が演奏している楽器はクラヴィコード (Clavichord)。
クラヴィコードは、鍵盤を介して弦に金属ハンマー(タンジェントと呼ばれる)をぶつけることで音を出す。1400年頃から1800年頃に使われていた古い楽器だが、復刻された楽器もある。さらに、電気仕掛けにしたクラヴィネットというのがあって、スティービーワンダーも使っている。
「音楽の稽古」は、ヨハネス・フェルメール作の油絵。
英語では "The Music Lesson" オランダ語では "De muziekles" で、直訳すれば「音楽の稽古」になるんだろうけど、なんか軽くて幼稚な感じだね。まあいいか。
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| 音楽の稽古をイラストに描きなおした |
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| ハンガリーのツィテラ citera |
ヨーロッパにはツィターの仲間がたくさんある。
その昔、生まれたての弦楽器は木の箱に数本の弦を張ってあるだけだったのだろう。ただ数本の弦を鳴らすだけでは物足らず、フレットをつけて音階が出るようにしたり、音響効果を高めるために共鳴用の弦を増やしたり、また正確な音程を出すためにチューニング用のペグを改良したりした。だんだんと高度な音楽を奏でることができるようになっていく。
ハンガリーのツィテラ (citera) もそのひとつ。
ツィテラは3本組、または2本組の複弦でメロディを弾く。2コース用の指板には独特の配列でフレットが互い違いに並んでいる。2コース合わせる半音づつ区切られているのだけど、どのようなスケールで弾くのか、どんな指使いなのか・・・よくわかりません。後の弦は総て開放弦で、真ん中あたりにベース音が配置されている。
The Citera is a European folk zither.
The citera has four or five main strings that are fretted plus a number of drone and incidental strings.
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| ツィターの仲間 |
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| ハープの仲間 |
Kokle is a Latvian plucked string instrument belonging to the Baltic zither family known as the Baltic psaltery along with Lithuanian kanklės, Estonian kannel, Finnish kantele, and Russian gusli.
クアクレ(Kokle)は、ラトビアの撥弦楽器。バルト海のツィターの仲間。リトアニアのカンクレス、エストニアのカンネル、フィンランドのカンテレ、ロシアのグースリとともにバルト海のツィターとして知られている。
(以上は wikipedia を参照した)
The bandura is a Ukrainian plucked string folk instrument.
バンドゥーラは、ウクライナの撥弦楽器。
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| バンドゥーラ |
インドネシアのガムラン音楽で使われる弦楽器。
| ガムラン音楽のチェレンプン |
中国の古琴や日本の筝と同じ仲間で、東アジアの広域で愛用されている。
ヤトガ (yatga) は、モンゴルで使われている筝の仲間。標準的なヤトガは 21本の弦を持つ。
多くの演奏家は、楽器を膝の上と床に斜めに配置して演奏する。
The yatga (yatug , yatug, 雅托葛) is a traditional long zither of Mongolian.
The body is a long wooden box, one end of which is angled downward.
The performer plucks the strings with the fingernails of the right hand; the left hand is used to put pressure on the strings, varying the note.
The left hand can also be used to play the bass strings without plectrums.
Langeleik is a Norwegian stringed instrument with one melody string and multiple drone strings.
ランゲレイクは、1つのメロディー弦と複数のドローン弦を備えたノルウェイの弦楽器。
The virginals was popular in Europe during the late Renaissance and early baroque periods.
ヴァージナルは、ルネサンス後期からバロック初期にかけてヨーロッパで使われていた。
クラヴィコードは 15世紀ごろにはすでに開発されており、18世紀ごろまでに広く使われていたヨーロッパの楽器。
鍵盤の操作で弦を叩いて音を出す。
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箜篌 |
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サウン・ガウ |
サウン・ガウ |
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西洋のハープ |
アルパ |